S&T 三八式騎兵銃 エアーコッキングライフル

STSPG14C
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S&T 三八式騎兵銃 エアーコッキングライフル

(STSPG14C)

S&Tの三八式騎兵銃のエアーコッキングライフルモデル。
三八式騎兵銃は、騎乗部隊向けに製作された、銃身の短い携帯性の優れたカービンライフルだ。
バレルが短いことからリアサイトも射程表示の異なる小ぶりな専用品が装備され、前後のスリングスイベルは、騎乗時に背負いやすいよう左側に移設されている。 その軽便さから、騎乗部隊だけでなく、落下傘部隊にも多く使用された。ウッドストックで専用の20連のBOXマガジン方式だ。

新型のVSR型チャンバーパッキンが搭載されている。
VSR型チャンバーパッキンの為、HOPを掛けていない状態ではBB弾が零れ落ちる時がある。
マガジンはチャンバーの下から挿入する形で、ショートタイプなので銃床からは出っ張らない。 実銃とは給弾方式が異なるマガジン方式だが、ゲーム時の使いやすさを考慮しこの形になった。

本物同様の上下分割式の(強度を上げるためで白兵戦で銃床で敵を殴打する為だ)美しい木製銃床を持ち、精密な造形と精密射撃に特化したボルトアクションエアーライフルだ。
菊の紋章も含めてきちんと再現されている。

三八式歩兵銃は日露戦争が終わった明治38年(1905年)に日本陸軍の制式となった。
東京造兵工廠の有坂氏がデザインしたため、その後アリサカ・ライフルという名称で世界に知られてた。
世界の軍用小銃でもトップクラスの性能を誇り、そのため第2次大戦が終わるまで、日本軍はこの銃一本を頼りに戦ったと言っても過言ではなかった。

仕様
(全長)972mm
(重量)–g
(口径)6mmBB
(装弾数)20発
(銃床)上下二分割製造のリアルウッド・オイル仕上げ
(機構)ボルト式HOP-UP付きエアーコッキング。

ノーマル
在庫状態 : 在庫有り
¥46,640(税込)
※在庫状態が、「予約」の場合は、国内に在庫があれば2~4営業日でお送りすることが出来ます。
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