E&L Mk18 premium カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回は、チームメンバーがメイン装備を刷新したので、そのカスタムです。
最初はMk12がご希望で、SR25を目の前で見て心が揺れつつ、Mk12の値段にぶっ飛ばされて、落ち着いたのが、このMk18です。
ソフモド計画からは逃れられませんでしたww

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レシーバー部です。
メタルですね。あとMk18の特徴のダニエルディフェンスのハンドガードとレシーバーの結合部分。
ゴツいですね。
破損する時は、アッパーレシーバーがもげるんだろうなぁぁ

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ピンを抜いて(抜けないけど)アッパーを外しました。
E&Lは相変わらず、メカが粉っぽいwなんでだろww
メカボックス前方に薄い金属を被せて補強しています。
シリンダーは穴あきの放熱タイプですね。ここで気づいたのですが、「こいつ動く・・いやセレクターが連動している」・・・アンビではないのに・・
「やるなっブライ・・E&L」

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ストックチューブは、スタンダード系ではなく、ブローバックシステム等で利用されているねじ式です。
しかし、チューブの内径はスタンダードと同じなので、ET-1の11.1vが入ります。
30Aのヒューズ・・・

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セレクターはカバーを外せば、ネジが出てくるので、外します。
セフティにするとピストンをリリースする機能は良いですね。是非ARESのメカボでやってほしい。

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セレクター部です。
まあ想像通りの感じです。
メカボックスの下に切り込みがあり、そこに配線を逃がす様にしているのですが、逃げてないww
組み立てのおばちゃんが理解してないのだろうなぁ

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反対側です。
こういうアンビ用のシステムは良いと思うのですが、もう少し簡単に組み込める様にしてほしいです。
それにしても粉っぽい。。。鉄粉みたいな感じです。

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このメカボックスは、非常に出来が良いです。(粉っぽいのとブラック塗装除けばww)
QD式でスプリングを後方から外せるのは最近の主流になっているのですが、それに対応したレシーバーなので、ストックチューブを外せば
交換が出来るのは良い。他のメーカーは結局メカボックスまで取り出さないと交換できないとかあるので、うれしさ半減しますw

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中身です!
ぎとぎとです。premiumです!

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予想どおり、モーターのギアで、配線が傷ついていますね。
配線の通す順番が逆ですね。後方に伸ばす配線を下側にしないといけないのに上側にしているので、浮いてしまったのですね。

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とりあえずクリーニングして、バリ取りしていきます。
塗装のおかげで変なバリがあるw

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本来の配線はこんな感じですね。そうするとモーターが配線を傷つけない。

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今回利用するピストンとヘッドです。
一度ピストンだけで仮組して当たりを見ます。

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エアノズルは、エア漏れだらだらだったので、Oリング付きに交換し、11.1v想定ですので、タペットプレートも加工します。
ギアは今回は予算の都合上ノーマルを加工します。
トリガーの遊びを調整するのですが、やり過ぎると撃てなくなりますので、注意です。
これを数回繰り返して調整していき最終組み込みをします。

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完成です。
インナーバレルもチャンバーも出来が良かったので、パッキンのみ交換しています。
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セレクター部分は、やっぱり組み込む時めんどくさいですねww
アンビキットとかあればいいですね。
マガジンキャッチが遊びが多くてすこしダメな感じ以外は、部品はすごく良いですね。さすがPremium!
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コルトの刻印・・・ペン入れしたいですね。
AK系で有名なE&LのM4ですが、組み込みはまああれですが、各パーツや設計はしっかりとしており、優秀かと思います。
余裕があれば私も買おうかな!

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