A&K MININI 自衛隊仕様 カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
分隊支援火器という言葉を聞いたことがあると思いますが、この名前だけでお腹いっぱいになりますねw
今回は、A&K製のミニミ自衛隊仕様が少し入ってきたので、カスタムしてみたいと思います。
目的は、レスポンス良く、7.4v仕様で、秒間25~29発位を狙っていきたいと思います。
ちなみにノーマルでは、0.2gで弾速78m/s 連射速度9.7発/sと、普通の電動ガンより火力が低いので、ゲームでは少し不安ですね。
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A&Kのミニミは、ネジ2本でメカボックスを外せると言うなんとメンテナンス性の良い銃なのでしょうか!
細長いメカボックスにモーターもインしているオリジナルのタイプです。兎に角ネジが多い!

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中身です。
特に変わったところはなさそうですね。
このメカボックスの軸受けは8mmのベアリング入なのですが、形状が通常とは違い、円柱形です。
ちなみにほんとにベアリングインなの?と思うほどたいしたことないです。
まあ、今回はスーパーハイサイクルを狙うのではないので、このまま組みます。

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グリスをふき取り、バリ取りをしていきます。
写真は、少し磨いた状態です。

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今回は、ダブルセクターギアを使用しようと思っているのと、レスポンス重視にするので、ロネックスのA2モーターを利用します。
回転がEG1000より高く、初動トルクが倍以上と言う優れものです。
ハイサイクルを狙うなら、G&P M120の方が回転数は上ですが。
奥に見えているのがダブルセクターギアです。一回転で、2回撃てるので、理論的には9:1のギアとなります。
スタンダードの倍ですね!

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モーターホルダーの調整幅がないので、テープ等で、暴れないように隙間を埋めていきます。
また、ピニオンギアも少し高いので、3mm程下げます。

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仮組しながら、各部を調整していきます。
ダブルセクターで注意する点は、エアノズルの動きです。
タペットを上手く加工しないと、ピストンが押し切る前に、ノズルが解放されます。

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チャンバー周り。
今回これが一番驚きです。
まず、チャンバーは、なんと、電動ガン用のパッキンが使えるように変更されています!!!
これはすごい!!
あと、押しゴムも相変わらず縦ですが、直径3mm程度のゴムになっているところも良いですね。
また、BB弾の入り口も広げられています。
これはラクだ!
とりあえずパッキンだけ交換しました。

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うーん他のミニミはどうなんだろ?
店長は、MarkⅠのデザートカラーが少し欲しいのですが・・・・
自衛隊仕様も確かにMarkⅠなのですが、どうも桜のマークが自分には合わないww恐れ多いw

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で、数回組み込んでは、試射を繰り返して、最終組み込み完了。
結果としては、7.4v 2000mAhのリポで、弾速94m/s前後 連射速度28発/s前後となりました。
モーターの慣らしが終わればもう少し上がるカモですね。

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桜のマークです。
ちなみにピンの止め金具も刷新されていますね。
うーんロマンが一杯ですねぇぇぇww

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