JG SIG550 フルメタル カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
前から自分用に欲しいと思っていた、JG製のフルメタルのSIG550を購入しました!!!
フルサイズはかっこいいですね!
本当ならこれを背中に背負って普通に買い物したいw
でも日本ならたぶん捕まりますw

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全体の写真が長くてとれないので、レシーバー部分のみ
細身でスタイリッシュw
JGモデルはスコープマウントが標準で着いてます。

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すぱすぱバラしていきます。
なんか、古くさいイメージのメカボックスが出てきましたw

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反対側です。
このバレル長なのに、なぜこのシリンダー?
確実に余り物で組んでいますねw

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セレクターは、このイモネジを外すしていきます。
アンビなので結構めんどくさいですw

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モーターです。
後ろに空間がかなりあるので、SBDとかは簡単に入りそうですね。

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ここまでバラしたら、あとは少しコツがいりますが、メカボックスが取り出せます。

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親切にギア位置のマーカーありw
無ければ、マジックでマーキングします。
車のカム合わせみたいな感じですね。

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反対側。
メカボックスはver3ですが、特に普通って感じですね。

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セレクターギアを外したら、セレクタープレートにある丸い部品も取っておきます。
すぐに落ちるので。

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中身です。
まあ予想通りのグリス感!
プレートを押すディレイヤーが雑w

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この当たりは全部交換ですね。
シリンダーはフルシリンダーにして、ピストンも強化型にします。
シリンダーの後部のくぼみがあるのですが、これはシリンダーが回転するのを防ぐ為だと思うのですが、
いらんでしょw

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手持ちのシリンダーとヘッドを付けて調整です。
セクタギアをカットするので、この穴の位置までピストンが後退しませんので、穴に意味はないです。

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ピストンヘッドはPOMピストンにして、ピストン上死点の位置を調整します。
ver3はこのシリンダーの穴が狭いのでシム調整時にギアを指で動かしにくいw

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これまた、手持ちのVFCの純正ギアを加工して取り付けます。
このディレイヤー逆に着いてますね。あえてなのか?
まあ元に戻して少し加工して付けます。

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普通のガイドに被せる形でねじれ防止対策しています。
スプリングの調整する時に便利な形してますね。

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配線もテフロンに変更するので、仮組しながらせっせと組んでいきます。

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さて、モーターが550はミドルタイプとマニアックなものを使用しています。
さすがに在庫でもってないw
だからロングを加工して合わせます。
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加工している合間にチャンバー分解
パッキンは硬いのがはいっており、既に押しゴムの痕が残っています。
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バレルは、少し雑ですね。
でも今手持ちに適正のものが無いのでとりあえず、少し面取りしてこのまま使ってみます。

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次に疑似ブローバックいらないので、キャンセルします。
この出っ張りを切り落とします。
個人的に、ブローバックを楽しむのならガスなので、電動では無用です。
うるさいし、燃費悪くなるし、ピストンに負荷かけますしねW

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配線はフロント配線で、T型にします。
タミヤコネクターでは、明らかに容量不足なので。
ちなみに
タミヤコネクター 10A
T型ミニ 30A
T型 50A
許容が全然違いますので、交換をお勧めします。まあバッテリー側も交換する必要ありますけどね。
交換時に失敗するとバッテリー死にますので注意ですw

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組み終わりました。
うーんかっこいい。

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ぼけてます。。。撮影用のコンデジ買い直そうかな?

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SIG系は、全体的に細身で日本人には扱い易いと思うのですが、実際にゲーム使っている人は
あまり見かけない。。。
JGも昔は本当に酷かったけど、最近はかなりマシで、箱出しでもそこそこは使える物もあるので、安い分お得ですね。
さて、初速が92m/sで連射速度が、28発/s程度なので、ゲームで使用しながら少しずつ調整していきます。

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