
今回は少しマニアックな銃を弄ります。
G&G製のGK5Dです。
これはFN社のFNCをベースに作られたライフルで、スエーデンが使用しています。
AK5と言われておりますが、556NATO弾を使います。

見た目はFNCの面影を残しつつ、AK?っと思わせる不思議な形ですね。
緑色なのは寒冷地で腐食を防ぐ塗料が塗られている為です。

ストックも独特の感じで前後可能。
銃に対して斜め下に伸びているところをみるとAKっぽいw

右のボルト周りです。
ボルトはフルストロークでボルトストップも掛かります。
セレクターはアンビですが、左右のセレクターが完全に同軸で動いている感じでは無いです。
少し右セレクターの動きが甘い感じがします。

トップにはレールが強引に付けられている感じが男らしさを感じますw

フロントのロングストロークピストンをみるとここもAK~って感じがしますね。
実銃はロングストロークピストンとロータリーボルト式です。

ストックはフォールディングタイプで、細くで凄く良い感じです。

フロント先端に三面レールカバーがあり外すとレールが出てきます。

バッテリーはハンドガード内収納なのですが、推奨は二股バッテリーですが、このサイズのバッテリーも入ります。

分解していきますが、ストックは今流行のレール式等ではなく、ネジ止めです。
アタッチメントでレール等に出来そうではありますね。

ハンドガードを外して、フロントピンを抜くと前方に抜く事が出来るのですが、フロント配線なので、配線も抜く必要があります。

グリップ外します。
グリップの根本にトリガーのテンションを維持するスプリングがあるので無くさないように。

エアノズルからエアがダダ漏れだったので、Oリング付きを加工して付けます。
マサダ用を約0.8mm削ります。
ちなみにメカボックスの写真とるの忘れていました。
G&Gの古いタイプのV2メカボックス亜種ですね。

セレクターの連動性が悪いと思っていたのですが、左右のセレクタープレートを連動させるギアの軸と軸穴の径があって無く少しの動きでは連動できないようになっていました。
収縮チューブで少し太くしたのですが、少しマシになった程度です。
まあ左セレクターにセンサーがありますので、右利きの人には大して不便は無い感じですが、右セレクターを使う人に取っては少しもやっとするかもしれません。

仕様は
・GATE ASTERとG&Gのイフリートモーターを基準にした仕様で11.1vでもドライブさせることが出来ます。
レア度が高い銃ですが、マガジンはM4系が使えるのが良いですね。
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