VFC製 XCRカスタム

こんにちは、香川県のエアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回は、VFC製のXCRをカスタムしてみます。
そもそもXCRと言う名前はあまり聞き覚えが無いかと思います。
実銃は、アメリカの会社で、レシーバー周りは、M4系で、作動方式はAK系と言うように、東西ちゃんぽん銃である。
特徴は流行の口径・バレル長が簡単に交換可能とうたっています。
基本は5.56mmですが、6.8mmや7.62mmモデルも存在します。

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まあ、見た目はどちらかと言うと、M4系・・・アッパーレシーバーとハンドガードが一体型なので、剛性が高い!
分解手順ですが、お約束のフロントロックピン(最後までは、抜けません)を抜いて、上下分割します。

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特徴としては、メカボックスが上下別体式です。っと言ってもトレポンやICSの用にパカッ!って感じではないです。

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まず、メカボの上を外すために、ここのネジを外して、ロックを上に上げます。
最初は結構固いので、気をつけて!

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で、上外すのは少し後回しにして、お約束のグリップ・モーターを外します。
結構、細いグリップですね。

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次に、トリガー上と、画面で言う右上に六角で、メカボ下を固定しているので、外します(左右あり)

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で、ようやく、メカボ上を外します。マイナスとかで、後ろから前にこじるような感じで、動かすと外れます。
直接上には外せないので注意。

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ここの六角を外すと、メカボ下も取り出せます。

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トリガー上のスプリングと、セレクターを外しておきましょう。

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最近のVFCらしく、肉厚があり、トリガーユニット別体、モーター接続ユニット別体です。
グリスは相変わらず多めですね。

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外していきます。
これは、ver3とかにも使えるようにしているのでしょうね。

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はい、ご開帳です。
まあ。。。普通ですね。。。。

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全部外して洗浄します。
やけにギアなりがひどいと思っていたら、シムは片側のみで、あとは自動?調整の軸受けでした。

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ギアは、SHSの12:1を、前3枚・後ろ1枚カットします。

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モーターはブラックで、無刻印です。
回転数は、2Vで、6731回転なので、EG1000より早いですね。
なので、モーターはそのまま組み込みます。

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シム調整をして、くみ上げます。
トリガーやスプリング等の押さえないといけない物が、ないので作業ははかどります。

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次にメカボ上をばらします。
ここも普通ってか、VFCやG&Gは、ピストンヘッドとシリンダ-、シリンダーヘッドと、シリンダーヘッドとノズルの気密がすばらしいですね。
調整や交換は不要でした。
ピストンのみ歯をフルスチールの14枚歯に交換して、ピストンヘッドはアルミはあまり好みではないですが、もったいないのでこれを使います。

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ノズルは長いっす!
ぱっと、互換性のあるやつが思いつかない。。。

最後に、写真撮り忘れですが、組み込んで終了です。
満充電してない7.4v1400mA繋げて試射。 弾速94n/s 連射速度22.4発/sでした。
まあ、壊れにくく、ゲームで使いやすいレベルかと思います。

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