アローダイナミックス製 HK416D 修理

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
久しぶりの投稿です。
今回は、実兄に渡しているアローダイナミックス製の416がつぶれたとの事で修理します。
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外見はサプレッサーと、アイアンサイト以外は普通の416です。
これを、秒間38発/s位にカスタムしています。

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予想通りにボールベアリングが逝っていますww

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拡大です。
純正で8mmのボールベアリングが入っているのですが、そのままにしていたのが悪いのですが、ベアリングが吹っ飛んでいますねw
ハイサイクル化したり高トルクのモーターを使っていたら、遅かれ早かれボールベアリングの耐久度から逝くといつかこうなりますww
ですので、ハイレスポンスを組む時に耐久性を考慮すれば、メタル軸受けが良いですが、ボールベアリングだと明らかに抵抗が少なく、非常に魅力的ではあります。

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中身です。
スパーギアがベアリングが逝ったお掛けで、傾いて、そのまま回したので、メカボックスを削っていますね。
スパーギアの軸も曲がっていました。

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とりあえず、全部外して、クリーニングします。
今回は、定評の良いACE1の「ボールベアリング」を入れておきますw
メタルを入れない理由は、兄にモルモットになってもらう為です。
いつまでもつかなってww

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メカボックスは、研磨して、軸受けを組み込んでから、汚れを落として、組んでいきます。
性能は変わらずで、今回は、インナーバレルを少し伸ばして、14.5インチ程度アウターも伸ばしました。
これで、少し集弾性は上がるかと思います。

関東の方で、活動しているので、見かけたら声掛けてあげてくださいねw

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