CYMA M14 EBR

こんにちは、香川県のエアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回は、いろいろと問題視されているCYMAと、M14EBRをカスタムしてみます。
ます、CYMAの巷のイメージでは、「安い」「ポロい」と言うのが一般的ですね。
しかし、ここはやはり海外製!日々進歩しています。最近はやたらとCYMAをカスタムする機会が増えているので、評価しやすいのですが、基本的には以下があげられます。
・製品にムラがある。(当たり外れが激しい)
・パーツ個体の品質はそれほど悪くない
以上がいつも思うことです。結論で言うと組み込み技術が無いと言うことです。
ですから、パーツ交換せずとも、ある程度のガンスミスが分解組み立てするだけで、かなり良くなります。

で、今回は、さらに精度の良いものが無いと言われるM14EBRをカスタムしてみます。
M14EBRは、アメリカ軍の旧ライフルのM14を近代改修して、7.62mmの大口径を生かした戦術に組み込むために作られました。
いろいろな派生がありますが、特徴としては、「物々しいw」ですww

さて、今回のCYMAのM14 EBRですが、
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特徴は、ワイヤストック系ではなく、M4等のクレーンストックが装備されているところと、ハンドガードの左右を保持しやすいようにレールを途中で止めて、サポートをつけているところです。
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特に意味は無いのですが、グリップしたに蓋がぁぁぁw
一瞬、えっ?モーター入ってるの?っておもっちゃいましたww
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で、EBRは、バラすのが非常にやっかいですw
基本的チャンバーとメカボックスがくっついた状態なので、いろいろとめんどくさいw
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で、いろいろとバラしていってようやくメカボックスです。
しかし、苦難の道はここからww
周りにいろいろ付いているので、外していきます。
初めて見た時は、閉じたくなる感じですww
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やっとのことで、開封。
お約束のエイリアン汁がたっぷりww
スパーギアが耐久力なさそうな感じなのと、シム調整が雑w
このメカボックスの良いとことは、トリガー周りが外部にあるのと、タペットプレートのスプリングを外部から入れられるとことですね。
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まず、ギアが弱そうなので、強化ギアに交換して、給弾不良をなくす為に、セクターチップを装備しました。
また、ピストンは11.1v対応化するために、歯はフルスチールとして、少し加工、ヘッドも後方給気に交換。
シリンダーはなんか少し怪しい感じもしましたが、ヘッドとの気密加工をして、そのまま装備。
あとは、メカボックスの研磨とクリーニング、シム調整で終了。
元々、トルク型のギアなので、ハイサイクル化はあまり考慮せず、モータと11.1vでレスポンスアップを図りつつ、耐久力を上げた感じです。

このEBRは、M4等よりも2倍ぐらい手間が掛かります。
試射して思ったとおりでは無い時の絶望感は半端ないですww
チャンバー周りもパッキン交換やバレルの芯だし等した後、完了ですww
ふぅ~終わったって感じでしたww


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