ASG CZ805 A1 BREN MOSFET版 検証

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
スコーピンオンで有名になった、ASGのCZ805シリーズを今更ながら仕入れました。
理由は、簡単で、本体が高いと言うのもあるのですが、給弾不良を起こす個体が多いと聞いていたからです。
そして今回改修型のMOSFETバージョンが来たので検証します。
初速は0.2gで88m/sとほどよい感じで、連射速度は13発/s程度と、海外製では普通の部類ですね。
DSCN2487
少し暗くて申し訳ないですが、全体です。
レシーバーはアッパーとハンドガードが一体型になっているSCARタイプで、剛性は非常に高いです。

DSCN2488
グリップは、交換モジュールがありそうですが、付属はしてません。
マガジンキャッチも簡単に交換できるので、M4用のアタッチメントがオプションであります。
しかし、やはりこの形かとw

DSCN2489
4面レールになっており、ガスブロック先端にはレギュレーター的なものが着いています。
フロントサイトはボタンを押すことで展開します。

DSCN2490
正規ライセンスなので、当然刻印も入っています。
CZの良い所は、ほとんどアンビ化されているところです。チャージングハンドルも逆に交換できます。

DSCN2491
フロントサイト。

DSCN2492
リアサイト。

DSCN2493
レールには先端から番号が振られており、スコープマウントの脱着に役立ちます。

DSCN2494
チャージングハンドルを引くとボルトが後退して、ホップ調整ができます。
ダイヤル式なので、微調整がしやすい。

DSCN2495
マガジン付けた感じです。
うーんTANカラーが似合うww

DSCN2496
折りたたみ式なので、簡単に折りたためます。

DSCN2497
この状態だと左なら撃てますが、右はキツイ。
DSCN2498
チークピースは、左右均等ではないです。
当然左用にしたり、前後の微調整が可能です。

DSCN2500
グリップエンドです。
モーターの位置調整する所が目立ちます。

DSCN2501
グリップ自体は、少し太めに見えますが、握りやすいです。

DSCN2485
ストックは、ピンを押すことにより容易に脱着できますので、専用のモジュラーストックがでるかもw
素材はほとんど強化樹脂なのですが、兎に角硬いw

DSCN2486
ストックは4段階で調整できます。
大きな軋みやガタはないです。

DSCN2483
ピンを抜くと、バッテリーを収納するスペースが開きます。
ウナギの他にスティック等も入りそうですね。
スプリングもQDになっておりここから交換できます。

元々モータートルクが高いものが入っているので、歯切れの良いセミがとても気持ち良い銃です。
給弾不良も無く、取り回しも良く、非常に良いですが、私的には、DSGを入れたいかなww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。