G&G TR16 308SR

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今年G&Gはかなり勢いがありまね。
その中でも個人的に注目していた308シリーズを買ってしばらくはノーマルで使用していたのですが、そろそろ分解しようと思い、今回ついでにカスタムしてみます。
DSCN3779
まず、特徴としては、全てアンビ化されており、左利きの私には嬉しい限りですw
あと、セレクターは従来の180度ではなく90度タイプと使い安い!
レシーバーは私の好きな角張ったタイプで、762mm仕様なので少し長いですかね。
DSCN3780
ノーマルはハンドガードにハイダーが被るぐらいになっているのですが、私はアウターバレルが出ているのが好きなのでエクステンションで延長しました。
ハンドガードはキーモッドタイプで握りやすいです。

DSCN3781
壊れるの前提11.1vを使っています。
まあ普通ですかね。

DSCN3782
むむっFETの形がCMシリーズと違うw
でも邪魔な事には変わりないwww

DSCN3783
QDスプリングのはずですが、レシーバーは未対応w
ちょっと残念w

DSCN3784
アッパーを外した状態です。
いろいろとバラさないといけません。
1.右側のボルトリリース
2.マガジンキャッチ
3.左右セレクター
4.グリップ
5.ピン×2

DSCN3785
モーターはCMシリーズの少し上の25000が入っていました。
あのサイクルなので25000も出ていないような気がしますがw

DSCN3786
ボルトリリースピンを抜きます。
メカボックスに引っかかっているのでこの状態ではリリースボタンは抜けません。
メカボックスを外す時に一緒に上に持ち上げます。

DSCN3787
こっちもピン1つ
外さなくてもいけそうですが、とりあえず外しておきます。
DSCN3788
メカボックスです。
新型はかっこいいってかワクワクしますね。

DSCN3789
反対側です。
ギアの合わせは、各ギアに印があるのでわかりやすいです。
ボルトカバー一式も外します。
少しめんどくさいですがw

DSCN3790
スッキリしました。
軸受けは8mmのベアリングですね。。。。。
あまりベアリングは信用してないのでメタルに交換だな

DSCN3791
QDなのですが、556と同じく封印されているので全く動きません。

DSCN3792
中身です。最近は海外製白いグリースが流行W
セクターギアが最初から13枚と3枚少ないですね。cの低い11.1vならそのまま使えそうですね。

DSCN3793
スパーギアの軸受け・・・わざと浮かしているやつだ・・・

DSCN3795
QDガイドです。
念入りに封印していますね。
公式サイトのパーツリストにもここのバーツはないwww

DSCN3796
この様にカットしてQDとして使える様にしました。
結構削ったww

DSCN3797
さて、メカボックスも磨いたので、軸受けをはずそう。

DSCN3798
その前に、ピストンの合い調整。
少しキツい感じがしたので、ピストン側を少し削って調整しました。
DSCN3799
メタル軸受けに交換しました。
スパーが浮いているのがきになる・・・

DSCN3800
やはりシム調整でスパーが合わなかったので、右側を削ります。
削るのはあくまで右側のみです。

DSCN3801
次に、想定しているサイクルとレスポンスでのタペットプレートの位置・形状合わせです。
ここは慎重に合わせていきます。
本来はディレイヤーいらないのですが、この個体もタペットを最後まで引き切らなかったので取り付けました。
DSCN3802
最初からOリング付きのエアノズルww
これは嬉しいw

DSCN3803
モーターは最近一押しでよく使っているSLONGです。
7.4vだと回転数はパットしませんが11.1vだとなかなかw

DSCN3804
この用に磁力は強力です。
ロネックスのA2クラスにもひけを取らないぐらいかと思います。

DSCN3805
続きまして、チャンバーです。
なんか作りはいいですね。。。このまま使用します。

DSCN3806
パッキンはメールプルリーフに、バレルはVFC製の475mmに交換してセンター出しをします。
こんな色のパッキン初めてみたw
DSCN3807
標準は400mm
DSCN3808
最近テスト結果が良くて良く使っています。ただ高いww
DSCN3809
完成ですが、まだ室内試射のみなので、こんどフィールドでテストします。

DSCN3810
全体的にかっこいいですww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。