A&K SVDドラグノフ電動ガン

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
めちゃくちゃ久しぶりにA&KのSVDが入荷してきました。
CYMAのSVDは木材不足らしく生産がまだされてないらくし、WEのリアルウッドGBBRは、廃盤(数ヶ月前に限定で数本入荷しましたが)リアルソードに至ってはもはや伝説w

 

通常のSVDと違う所は、フルオートポジションがある事ですね。kingArms製もフルオート切り替えがあり、需要があるのでしょうか・・・・ちなみに、マガジンのゼンマイの巻きが少ない為に、フルオートで撃つとすぐに弾上がりしなくなり、給弾しなくなります。
ストックとハンドガードはリアルウッドです。ハンドガード内にウナギバッテリーを収納します。
付属のスコープです。外装がざらざらした質感に仕上げています。私が今まで除いたPSO-1スコープの中でもかなりクリアに部類に入るかと思う位良いスコープですね。
初速はまあ普通ですかね。
まずはアッパーレシーバーを外します。外し方は他のSVDと同じで、セレクター後方のロックを解除すれば外れます。ただ、アッパーレシーバー側にスプリング等がありますので、上に上げるのではなく、後方に引く形で外します。
ハンドガードを外したら、アウターバレル付け根の左右にイモネジがあるので、それを外すと前方へ抜くことが出来ます。A&Kのエアコキも確か同じ
オレンジのパッキンが着いています。海外なので少し固めです。良く黒いロックパーツを逆に付ける事があるので気をつけましょう。
インナーバレルは590mmと長い。ロングシリンダーではないので、475mmぐらいの長さにします。
またレシーバー側に帰ります。給弾口後方のピンを抜くと、トリガー周りの被せが外れます。また、アッパーレシーバーロックレバーの上にあるロックかネジも外します。
するとメカボックスが上方向に外れますので、配線を痛めない様に外します。
メカボックスです。kingArms製に似ていますが、フルオートシアなど違いもあります。後はひたすら部品を外して行きます。
QDスプリングになっているので、早めに外しておきます。ピンが刺さって固定しているだけですので簡単に外せます。このQDスプリングの祖って何でしょうね?私はこのA&KかG&GのF2000辺りかとおもうのですが・・・
トリガーシアのスプリング。隠れているので無くさないように
これはフルオートシアです。まあ外してしまって、完全にセミオートオンリーにしても良いかもしれませんね。
反対側です。この部品がカットオフレバーを押して、フルオートにします。
メカボックス内です。基本的なギアは通常の電動ガン用と同じです。一端全て外して加工していきます。タペット・スイッチ・シリンダーヘッドは専用設計ですかね。あとピストンもある程度選定しないと、スパーギアと干渉しますので注意です。
右がM4用のエアノズルです。高さは同じなのですが、内径が違う為流用は出来ませんので、ノーマルを使用します。
今回は、テストとしてロングレンジver2をくんで見ました。フルオートだとすぐに弾が尽きて給弾しなくなります。。。スプリングマガジンって合ったっけ?まああまりフルオート射撃は想定してないのでいいのですが。

今回写真を撮り忘れたのですが、ホップの機構が少し独特で、ホップダイヤルを乱暴に回すと、ホップの突起が斜めになったりするので、ゆっくりを回しましょう。

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