S&T SVDドラグノフ カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回は、なかなかレアな商品、S&TのSVDドラグノフのリアルウッドをカスタムします。
一丁のみ手に入ったので、早速カスタムします。

DSCN1876
はい、まずは見た目!
うーんかっこいいですね。。。。
でも、セレクターとマガジンに傷がありますね。まあ海外製ですので、この辺りはご愛敬w

DSCN1877
真鍮製のシリンダーが見えているのですが、少し汚い・・・
セレクターは、傷がまあまあすごいですね。AK系は、分解時にこのセレクターのネジを外すのに必ずと言っていいほど傷が付きますが、このモデルは、
傷を付けずに外せるはずなのですが・・・メーカーの点検している奴が適当なんかな・・

DSCN1878
ドラグノフの電動は大きく分けて、A&K系とRS系に分類されます。
A&Kは、スタンダード電動ガンと共通パーツが多く、フルオード機構も着いています。
RS系は、CYMAやこのS&Tに使用されており、セミオートオンリーで、ギアが4つ使用されており、ピストンも特殊な仕様です。
どちらが良いかと言うと、調整してしまえば、どちらも一緒と言いたいですが、やはりRSは、専用パーツが多いので調整幅は少ない感じがします。

DSCN1879
中身です、お約束のエイリアングリスがお出迎えww
うーん汚い。。
ちなみにギアが4枚と言うことは、モーターの極は+-を逆に付ける必要があります。
1枚多いので、通常だと逆回転してしまいますので、知らずに通電すると1発で破壊される場合があるので注意ですね。

DSCN1880
兎に角、クリーニングです。
軸受けはメタルで、グリスが溜まるポイント付き。
機能的には良いのですが、個人的にはあまり好きではないです。
それは、大体これがついている場合、メカボックスより少し浮いているので、シム調整がめんどいw

DSCN1881
ユニークなシム発見wwwwww

DSCN1882
綺麗にクリーニングしていきます。
基本的には、ピストンレールの部分はピカピカにして、グリスを塗らない。ギア周りは、あまりピカピカにするとグリスが定着しないのでほどほどに。
これが私の自論ですw

DSCN1883
このドラグノフはもう一つ問題があり、トリガーのスイッチが多少ずれていて、たまにトリガーロック的な事が起こりますので、それを修正します。
あと、ピストンはロングで歯がハーフですので、メタルにするならSR25用をシコシコ加工w
タペットプレートも特殊ですが、セミオンリーなので、ぶっ壊れることはなかなかないでしょう

DSCN1884
今回は、モーターをUFCのハイスピードにしました。
UFCのハイスピードモーターは、7.4vで回すと、少し眠い動きをするのですが、それでもマルイのEG1000クラスですので、耐久力を考えると優秀なモーターかと思います。
ドラグノフで一番難しいのは、初速調整です。
いくらデータを取っても、個体差ありすぎww
試射してみないとわからない・・・これに付きますw

DSCN1885
チャンバー部分です。
今回は、バリを取って、長すぎるバレルを少し、短い物に交換した上で、パッキン交換しました。
押しゴムも容量より小さいものが使われていたので、交換しました。

初速は、0.2gで95m/s程度にして、ロングレンジ仕様としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。