APS/EMG F1 FIREARMS BDR-15 3G TRON

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回はですね。。。実銃メーカーのライセンスを取得しているBDR-15をカスタムしますw
テーマは、見た目と性能のギャップですw
DSCN3880
まず、色wブルーです。明るいブルーです。
APSは今まで、金とか赤とか出してたのですが、ついに青にきましたw
また、極限までに肉抜きされたレシーバーも特徴ですね。
かなり独創的な銃ですが、ライセンス品です。
DSCN3881
アンビセレクターに、大型トリガーガードなど、使い勝手も考慮された本格派です。
持ってみると細身で軽く、APS特有の剛性感があります。
ノーマルでは、初速87m/sでサイクルは12発/s程で、箱出しでも普通に使えます。
ストレートトリガーは個人的には黒で良かったのでは?と思ったのですが、全体的に黒とのコラボが合っています。

DSCN3882
ハンドガードは是非手をここにって感じの所があります。
私では少し遠い感じがしますが、身長の高い人ならちょうど良いかもw

DSCN3884
アッパーレシーバーを外しました。
F1のロゴの入ったシルバーのボルトが目立ちます。
疑似ブローバックするのですが、諸事情によりオミットします。

DSCN3885
チャージングハンドルにも刻印がw

DSCN3886
メカボックスですが、APS特有のテカテカで剛性感の非常に高いものです。
ちなみに既に廃線がささくれているのは海外製ならではww

DSCN3887
レシーバーに挟まっていました・・・・

DSCN3888
メカボックスです。
綺麗です。硬いです。

DSCN3889
中身ですが、粘度の高いグリスがべっとりと塗られノーマルのタペットにセクターチップとここまで、給弾不良が怖いか!と言う感じですね。
配線は接着されており、全体的には悪くはないと思います。

DSCN3890
どのメーカーもスパーギアの下にこれでもかっ!と言う位グリスつけてます。
バリ等は少なく、ベアリング軸受けが着いています。

DSCN3891
クリーニングして気になるところは磨きました。
今回ですが、ダブルセクターギアに、GATE製のPicoAABを組もうと思っています。
セミのキレ重視ですね。

DSCN3892
シム調整・・・ベアリング軸受け付きは、気持ち良いほど回るww

DSCN3893
組み込みなのですが、ダブルセクターギアの場合は、タペットプレートの動きがシビアになるので、少しずつ、タペットを調整していきます。
また、ピストン側も少し加工してピスクラを少しでも軽減していくようにします。

DSCN3894
メカボックスの穴はアルミテープで塞ぎます。
反対側もw

DSCN3895
配線はモーター線2本とセンサー線2本の計4本となります。
QDなので初速調整はしやすいww
DSCN3896
続きまして、チャンバーです。
チャンバーとバレルは特に交換する必要を感じなかったので、パッキンだけ交換します。
最初からステンレスシリンダーw
DSCN3897
仮組完了。
この状態で実射しながら調整していきます。
ある程度調整ができたら1~2日ほど寝かせて再度確認していきます。

DSCN3898
モーターはSLONG製のハイトルクモーターをチョイスしました。
おかげてグリップ付近にある金属がくっつきますw

DSCN3899
適正ホップでこの辺りなので、良しとしましょう。
サイクルはトリガーレスポンスを追い求めたおまけの様な感じです。
これぐらいのサイクルだと普通の多段数マガジンでも追いつきますので、扱い易いかとw
見た目と性能のギャップが感じられる銃になったと思いますww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。