A&L MINIMI PARA カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
最近、「RagnaRok」と言うフィールドを作っています!
結構広いので、電動ガンで届かないって現状があったりと新たな発見が多々あり、その中でもLMGの必要性が特に感じました。
今まで行った多くのフィールドでは、バリケードがそこそこあり、隠れながら行けばどうにかなったのですが、このフィールドでは、中長距離戦闘も多々ある為、如何しても戦術行動を取らないといけない場面が来ます。
そして、その時に必要なのが、すばり「牽制射撃」です。
相手を倒すのではなく、見方の行動を補助する役割でいわゆる「弾幕を張る」行為です。
この牽制が出来ないと動けない場面が多々あったので、私も久しぶりにMINIのMKⅠを買いました。
なぜMKⅠかと言うと、アウターバレルの交換を優勢した無骨なスタイルが好きだからです。
でも今回カスタムするPARAのストックが良いなっと思いストックのみ替えようとしたのですが、なぜか供給パーツで、PARAストックのDEカラーはない・・・・BKはある・・・・
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分解は簡単で、
1.アウターバレルとインナーバレルを抜く
2.写真のストック付け根のピンを2本抜く
3.トリガー上のピンをぬく
4.左側のメカボックスを固定しているネジを2本ぬく
大まかに言うとこれだけです。

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するとこんなメカボックスが出てきます。
ネジか一杯ですが、がんばって外します。
テフロンコードっぽいですが、真相はわかりませんw
テフロンと言う事にしときましょうww

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中身です。
セミの機構がないので、非常に単純ですね。
これの良い所は、基本的に電動ガンのパーツが流用できるところです。
流用できないのは、軸受けとスイッチですね。
メーカー不明のマイクロスイッチなので、最低SBDは付けておきましょう。簡単に焼いてしまいます。

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全部外して、クリーニングです。
今回、軸受けは、ノーマルを使う予定でしたが、既に1個破損(シールドが外れてベアリングむき出し状態)してたので、工業用のスチールシールド付きに
交換します。(私のMKⅠ用に2セット買ってて良かったww)

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こんな感じです。
瞬間接着剤で点付けしています。
最近は、ネジロック剤でもよくね?と思っていますw

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今回のメニューは、11.1vでぶん回して遊ぶ!っと言う事なので、スチール歯ピストンとギア加工の組み合わせで行きます。
想定連射速度は、20発後半です。

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1発も撃ってないですが、破損している軸受けw
まあ昔から精度が良くない上に耐久力もないとさんざんな奴です。
フライス盤等で、削れば電動ガン用の軸受けも合うかも知れません。
私は、以前片側だけ電動ガン軸受けを使ってカスタムしたことが何回かあります。

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ギア調整が楽ww
なんせ下から覗ける・手で簡単に回せるからです。

まあ結構、構造が単純なので組み込み難易度はそれほど高くないです。
あと現在のロッドは、電動ガン用のパッキンがそのまま使える様になっているチャンバーが使われています。
これも良い所ですね。
配線は、ボックスマガジンまで伸ばして、マガジン内にバッテリーを収納できる様にしました。
出し入れが簡単ですからw
ここまでするとかなり遊べるLMGになります。
なんせノーマルときたら、連射速度が11発台・・・エコだw
実銃もエアガンにも言えることですが、発射音は大事ですw
音による恐怖感を煽ることができるメリットも銃にはあると言う事です。

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