AY製 AR57

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
以前何処かの紛争地帯で撮られた写真の一枚にAR57が出てたのがきっかけかと思うのですが、少し問合せが増えています。
数年前なら普通に買えたのですがね

AR57は、P90に使用されている5.7mm弾及び弾倉をそのままM4系で撃ちだそうとするユニークARです。
5.7mmですが、カート長が短く、携帯性が高く、貫通力もそこそこあるための需要かと思いますが、現地調達むずかしくないですかね?
これは、前配線モデルに、LANCERTECHNICALのストックを付けると言うご依頼になります。

チャンバーはそのままP-90? ちょっと違う?
ホップの突起量が少ないので、押しゴムの径を上げ、精密バレルとパッキンで調整します。


このクリアのプラってかなり個人的に信用してないのですが、代用が無いためそのまま調整して使います。


メカボックスは古い規格のver2で、ノズルが専用になっています。
ネジが一個ありませんw海外スタンダードw

汚いだろ?これでも綺麗な方なんだぜ!
今回は後ろ配線にする際にGATE組み込みます。


補強が入っているメカボックスは、ギア交換や電子トリガーなどを組む際に要チェックです。
思いがけない所が接触したりします。
ちなみにこのメカボは、セクターチップを大型化したらタペットのレールに接触します。
黄色いのは固形化したグリスです


サービス満載のグリスですが、全部ふき取ります。
カットオフにもびっしりw


ビストンとメカボの合いを確認中です。
当たり前ですが、メカボを締めて、ネジ止めした上で、先端を下にしたら自重で落下する必要があります。
最近は引っかかるものが増えてきている印象です。
その場合は、何処に接触しているかで、ピストン側かメカボ側を削る必要があります。

ある程度調整が終わると、グリップ一体のストックなのですが、グリップの蓋が厚くて、締めるとモータを推しすぎになるので、少しずつ削りながら調整します。
最近はここが樹脂の物が増えているので良いですね。昔の金属だと、セミで撃つ⇒モーターが少し振れる⇒モーターピンの皮膜が破れる⇒ショートなどが結構起きていました。

グリップ側の内側も少し調整してようやく収まりました。
こうやってみるとかっこいいですね。


この一体ストックですが、なぜか国内流通は、FDEカラーしかなく、BKが欲しい人は、直接アメリカから購入する必要があります。


ハンドガードもレシーバー一体成形で造形的にも良い感じですね。
ちなみに実銃は、M4のマガジン挿入口から排筴します。

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