CYMA M16A4 カスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
私が最初に買った電動ガンは、東京マルイのM16A1ベトナムでしたw
今までは、チャージングハンドルを引いて撃つコッキングやフルオートを使う場合は外部ソースでないと・・といったものばかりだったので、衝撃を受けたのを今でも思い出します。

さて、今回は、基本長いのが好きな私の独断と偏見を持ってM16をカスタムしようって感じでなんとなく仕入れてみました。
このフルメタルのM16系って意外と少なく、フルメタルが欲しい場合は選択しが限られます。

DSCN2270
いきなりストックとアッパーを外した状態ですw
すこし古い感じがしますねww

DSCN2271
メカボックスです。
通常のver2です。
少しセフティレバーが渋いので削って加工します。

DSCN2272
中身ですw
もうお約束ですよねwこのグリースwwwww
あと最近のロッドだと思うのですが、以下不良があります。
・ピストンレールが高くなっており、ピストンがスムーズに動かない場合がある。
・セクターギアのタペットプレートを引っ張る突起の位置が若干下がっており、タペットを引き切れていない。
以上が結構あるので、弾速が遅い・フルオートだと給弾不良を起こすとうの場合は、上記が原因の場合があります。

DSCN2273
もうなんか絵の具だよなぁぁぁww

DSCN2274
スパーギアの下に必ず沢山付着しているのはわざとなのかww

DSCN2275
いきなり仮組の段階ですw
いや~途中で写真とるの忘れて調整に没頭してましてw
この状態で試し撃ちしたのですが、以下の異常がでました
・セフティからセミに切り替えてもセフティが掛かっているまま
・フルオートでの給弾不良
・ギア鳴りがすごい

まず、セフティが解除されないのは、G&Gの電子制御用のトリガーの肉厚が少し暑くて、セフティバーが引っかかったままになっていたので、セフティバーを削って解消。
フルオートでの給弾不良は上記でも述べた通り、セクターギアの不良ですので、交換です。
ギア鳴りがすごいについては、シム調整かと思ったのですが、音的には、モーターのピニオンの音っぽかったので、純正のモータと比べると若干短い仕様ww
ミディアムサイズ等ではなく、ほんの数ミリ短いwwくそっww 罠でしたww

DSCN2276
まあなんやかんやで、調整していきます。
このメカボックスは、セフティのピンをメカボの外からネジで固定する仕様なのですが、なんのメリットがあるのか・・・・

DSCN2277
チャンバーです。・・・・なにもしてないですよW
最初からテンションスプリングがww
今回は、パッキンのみ交換で様子見なのでw

DSCN2278
パッキン交換とスプリングを交換しました。
このスプリング意外と大切で、よくビギナーの人は存在に気づかずなくす事があるのですが、これ無かったら弾速がかなり落ちますw
チャンバーをメカボックスに押さえつける役目があるので、必ず付けましょうw

DSCN2279
長いので、アッパーレシーバーが付くと、膝の上で作業w

DSCN2280
G&Gの電子ユニットです。
最初の頃は、11.1vで使用していると壊れる!だから7.4vで使用していると電力不足で、停止wwっといったなんやねん仕様でしたが、今ではしっかりと解消されています。

DSCN2286
刻印は、FN刻印w
コルトが懐かしいですね

DSCN2289
あと付けのRASレイル!
エッジが立っておりかっこいいです。

DSCN2290
A4RAS特有のハンドガード先端部のくぼみは、M203を引っかける為の物だとかw

DSCN2292
キャリングハンドルが脱着式になり、マウントする光学機器に幅が出ました。
最近ではフルサイズと言うと、16インチ前後を差しますが、以前はこれがフルサイズです。
うーんかっこいい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。