ICS CXP-Peleador C Sportline

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
最近はどのメーカーも軽量化モデルのスポーツラインを出しています。
しかし名前が悪いのか・・・スポーツライン=廉価版と言うイメージが定着していますね。
たしかに、メタルパーツから強化樹脂バーツになっているので、高級感は下がりますが、ゲームでもメリットである「軽さ」を手に入れられます。
今回は、ICSから出しているCXP-Peleador C を軽くカスタムしますが、剛生は海外の強化樹脂なら申し分ないレベルかと思います。
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このモデルはスポーツラインですが、テイクダウン出来ますので、後方のピンを抜きます。

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レシーバー部分です。
スパーギアの対面にあるレバーみたいなものは逆転防止ラッチに連結されております。

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スイッチは通常の接点式で、SSS等の電子基板だとここが白いBOXで覆われています。
ICSの電子制御は残念ながらアクティブブレーキが無いみたいですので、ハイトルクモーターを使用するとダブルタップになりやすいです。

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メカボックス下側です。
かなりスッキリしています。
ICSはこのギアボックスの単体やアッセンブリでの販売もしていますので、破損しても大丈夫w

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中身ですが、少し粘度の高いグリスがまんべんなく塗られています。
あまり綺麗とは言えないかんじですね。

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バリ取りしている最中ですが、結構傷やバリはありますので、削りましょうw
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今回は何となくですが、セクターギアの後方を2枚カットしました。
初速で大体10~12程度下がるかと思います。

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次にアッパーですが写真とるの忘れました。。。。
QDでは無いですので、何回か分解しながら初速を調整します。
普通のメカボックスに比べればものすごく整備はしやすいですね。
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チャンバー周りですが、チャンバー自体は押しゴムの位置が少しずれていただけで特に問題はありませんでした。
バレルはアルミ製ですので、真鍮製に交換します。

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今回は少し延ばして275mmにします。
アルミだと剛生や熱の関係で集弾性が悪いですので、ある程度まとめたいならバレル交換は必須です。

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今回は交換パーツは、スプリング・インナーバレル・パッキンであとは、調整だったのですが、それでも普通にゲームするには十分って言うか良い感じかと思います。
CYMAのスポーツラインに比べて割高ではありますが、その分いいところが沢山あります。
個人的にICSはトリガーフィーリングが独特な感じがしますので、是非お試しあれww

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