タナカ製 SIG220 IC

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
国内のガスハンドガンは、東京マルイが有名ですが、実は他にもWA,KSC,マルシン、マルゼンなど色々なメーカーがあり、それぞれ個性のあるハンドガンを出しています。
今回はその中でも陸上自衛隊の9m拳銃こと、SIG P220のガスガンを作っているタナカの銃を少し手直しします。
まず、ノーマル状態では、運が良ければ飛ぶ!運が悪ければ射程50cmぐらいで弾ポロみたいになる銃です。
うちの隊員の一人も最初はそこそこ動いてましたが、ここ最近ではギン弾より酷いってかギン弾に失礼ってぐらいのものにw
いろいろと見ていると、まずはフレーム側のスライドの太さが違う・・・ハンマーがスライドに接触している部分が多い、チャンバーがバリだらけ!等あったので、少し削ります。
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とてもシンプルな銃ですね。
特徴としては、マガジンリリースボタンがなく、グリップエンドのレバーを引いて取り出します。
ワルサーp38等と同じ仕様ですね。

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まずフレーム側の先端の幅です。
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続いてフレーム側先端から3.2cm程度の所の幅です。
この辺りが引っかかっているので削るのと全体的にも少し削ります。
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削り片歯スケールで計りつつ、削って行きます。
スライドを実際の乗せて引っかかり等が無いか確認しながらの地道な作業ですw
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次にチャンバーに移ります。

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中身はシリコンまみれだったのでふき取り、バリを取っていきます。
BB弾が通るチャンバー後方を削るのと、パッキンが接触する上側を少し削ります。
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BB弾をおいて合わせながら削って行きます。。。

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組み込みです。
スプリングを無くさないように程度で特に注意点はありませんw

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マルイ製等のパーツ互換は無いので、ノーマルを発注するか作るかしか無いww
今のところは、普通に動いているみたいですので、これぐらいの事なら時間があれば十分できるのでお試しあれw

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