APS系 電動ガン

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回は、メーカー指定の話しです。
知名度が上がってきているAPSなのですが、少しメカボックスに癖があるのでその当たりを見ていきます。

これはAPSのSPRと言うモデルで、アルミレシーバーに、樹脂ハンドガードと軽量設計で3kgを切っています。


先端部分の上部がカットされており、Mロック的な穴が空いている独特のハンドガードが目を引きます。
兎に角フロントが軽いので、長いのですが、取り回しは良いです。
握りも細身でしっかりしており、剛性もあるかと思います。


先端は、少し対空砲をイメージするようなハイダーが装備されており、アウターバレルと面一になっています。
14mm逆ネジが切ってあるので、交換も可

なんやかんやで、メカボックスです。
まず、APSは疑似ブローバックが付いており、ダミーボルトがガシャガシャ動くのですが、写真を見てもらったらわかるのですが、ピストンの右側に引っかけて動かしております。
なにが問題かと言うと、ギアは真下からピストンを後退させるのですが、ボルトが当たり右側のみ負荷が掛かる形になるので、ピストンの変摩耗や、クラッシュの原因になります。


対処としては、この部分をひたすら削る!
これしかありませんが、全く無くすと、メカボの溝から外れてプラプラしますので、溝にハマる程度は残して置きましょう。

続いて内部です。
テフロン線っぽい配線ですが、如何なんでしょうね?

まず、ベアリング軸受けが付いているのですが、びっくりするぐらい脆い個体があります。
A&Kのミニミの次ぐらいに脆いイメージです。
ですのでメタルなどに交換しましょう。


割と綺麗に入ります。


そして、ハイスピード系のギアを組むのであれば、被せる側のスパーギアがここに干渉しますので、削る必要があります。
13:1等なら削る必要があります。
工具を使わないと大変ですので、リューター等でガリガリ行きましょう。

この当たりがAPSで押さえておく最低限ですね。
チャンバーも酷いのですが、それは又の機会に!

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