VFC製 Avalon URG-Iカスタム

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
私は、ここ3~4年教官の指導のもと、Cクランプの訓練の為にずっとVFCの416A5を使用してきました。
ただ、さすがに経年劣化して、上下レシーバーの歪み・メカボックスのやれ等で、ついにメインの変更を余儀なくされた次第なのです!
そこで今回は原点回帰のURG-Iを選択しました。(また416に戻る可能性もありますが・・)
ただ、左射手の私に取って、アンビが無くなるのは少し寂しいので、AvalonのURGにした次第なのです!
私個人の物なので色々と実験的な事もして施工します。

まず、上が今まで酷使してくた416で下が今回購入したURGです。
ハンドガードが10.3から14.5と長くなっています。
ちなみにこのURGのハンドガードは社外に交換してます。
軽量化を試みて交換したのですが、9gしか軽量化出来ませんでしたw
まあ色合いがかっこよくなったので良いと言う事で。

下が416で使用していたチャンバーになりますが、流用します。
ただバレルは延長しますので、ついでにパッキンも交換します。
このチャンバーの良いところは、BB弾が保持されるので、マガジン抜いても弾ポロしない点です。
これにより、コンバットリロードの訓練に使えて便利なのです。


テストでGATEのメカボックスを使用します。
採寸して加工してぽん付けです。

VFCメカボは重量289g(ネジ込み)

GATEは123g(ネジ込み)
約160gの軽量化!ハンドガードと合わせて169gの軽量化!!!
体感できるかは不明w

8mmの軸受けを圧入していきます。
軸受けの縁までメカボに入り込むように設計されているので、シム調整が楽ですね。
サイズ感はぴったりぐらいなので、要接着!

良いところは、配線の逃がし画あるところと、無駄な凹凸をできるだけ無くている所です。
注意点は、ボルトリリースを組み込む場合、加工しないと組めない場合があります。今回はさほど必要を感じないのでオミットします。
あとは、タペットプレートのスプリングの付け口が通常のメカボックスより近いので、反発力低下が見込まれるので対策が必要です。

軸受けは綺麗にハマります。
ゴリゴリ削った後が目立ちますね。

反射シールを貼ります。
削る必要はありません。
楽ですね~

タペットスプリングは、特注で作って貰ったスプリングを使用します。
ノーマルの大体150%で設計され、バネ耐久も上げています。
本来ならこれをそのまま付けるのですが、上記で言ったように付け口が近いので、2巻きカットします。


ここからは、ピストン・タペット・ギアの組み合わせを調整していきます。
個人的にはすべての電動ガンのキモとなる部分です。
サイクルや音・使用スプリングを想定して合わせていきます。

ギアのシム調整や上記の設定が終われば、ASTERを組み込みます。
組み込みが凄く楽ww
当たり前ですがw

モーターはまだ一度も自分で使用したこと無いAIM製を使用します。

作動チェック。
グリップはDEカラーに変更です。


ボルトリリースボタンのアームは外れるので外して装着します。
これでただの飾りに!

で、完成です。
ストックはCTRのg2を入れてあとは、416から強奪したものをそのまま使用します。
モーターですが、テストで使ってみたら11.1v1000mAh 20cで44発/s出たので、ちょっと想定外。
なのでSLONGのハイトルクに交換しました。
AIMのこのモーターは、GPのM120の上位互換って感じですね。

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