
なんか久しぶりに入荷したCZ805ブレンです。
お客様からの依頼がありおおよそ3ヶ月ぐらいお待たせしてしまった。
このブレンはチェコのアサルトライフルで、マガジンをオリジナル・M4系・G36系が使える仕様が有ります。
フランスのGIGNが確か使っていたような・・・

ブレンのストックです。
ピンを1本抜けば外れます。
未だにオプションが有りません!ブレン2のストックがいいのですが!
バッテリーの収納スペースはなく、強化樹脂で作られておりしっかりしています。

バッテリーはメカボックスの上に収納するタイプで、かなり細身のウナギしか受け付けません。
少し太くなると入らなかったり、チャージングハンドルと干渉します。
マガジンはM4系とオリジナル用の2種類が付属しております。
発売当初はオリジナル用のみでしたが。。。
0.2gでの初速です。
そのままゲーム投入も出来ますよ。
7.4vでのサイクルです。
まあ良い数値だと思います。
マガジン給弾口のパーツを外して、G36の用にチャンバーを押しながら下にメカボックスを下ろすとアッパーレシーバーが外れます。
新型にはFETがついていますが、この位置だとバッテリー入れるのに少し邪魔
ここからが少しコツが必要です。
グリップの後方部分はピンを外すと外れますので、外します。
グリップ底にあるネジを外します。
ここからなのですが、セレクターをこの辺りまで上げないとメカボックスは抜けません。
メカボックスにアンビの歯車が付いているので取れないようになっています。
なにも考えずにここにセレクターを持ってくると、左のセレクターのクリック感を出すためのスプリングとピンが飛んでいきますのではじめに外しておきましょう。
これでメカボックス取りだしです。
ver3ですね。ちなみに製造はkingARMSです。
QD付きなのと、モーターホルダーが強化されています。
モーター配線は半田付けになっています。
ピンにするとスペースが足らないので苦肉の策ですね。
メカボックスをバラす前にスプリングを抜いて置きます。
ガイドの出っ張りが2点なので、かならず押さえのネジを入れて撃ってください。
ガイドが不安定でピストンと衝突する場合が有りますので
中身です。
kingARMSのKAが刻印されていますね。
あとは普通のver3です。
12:1のハイスピードギアとフルスチール歯ピストンを組み込み合わせをします。
私の場合
1.セクターとタペットの高さの調整
2.タペットとセクターチップの調整
3.セクターとピストン位地の調整
こんな順番で行っていき、それを中心に他のギアを合わせる方法で行っております。
なおこれが正しいわけではないと思いますので、あしからず。
ギアの調整とシム調整が出来たらFCUの装着です。
ASTER v3を付けます。
ver3の場合個体差で、メカボックスを削る必要がある物が意外と多い気がします。
とりあえず仮止めして、各部確認して本止めします。
モーターはASGの40kを付けます。
レスポンス重視ですのでバランスの取れたモーターをチョイス
今回チャンバーは触らない予定でしたが、あまりにも鬼ホップでしたので押しゴムとパッキンを交換しました。
これで使い勝手の良いブレンになったかと思われます。
元々良い銃ですので、ノーマルでも良いのですがやはり好みはありますのでカスタムして自分の理想に近づけるのも良いかと思います。