ArchWick Mk13 MOD7

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
今回はようやく新商品に着手出来ます。
ArchWick Mk13シリーズです。
MK13と言えば、私はグレネードや魚雷を想像するのですが、300ウィンチェスターマグナムを使用するスナイパーライフルです。


まずトップレールなのですが、2ピース構造です。
また樹脂なので軽量なのですが、金属にして欲しかった・・・

シリンダーですが、延長されています。
デザインも剛性も良い感じです。ここはマルイ互換かと思います。


ネジ1本でハンドガードは外せます。
その後このネジ2本でアウターとチャンバーを外す事が可能です。


チャンバーは1ピースのアルミです。
成型はしっかりしていますが、マルイ互換では無いですね。

このネジ部分がホップ調整となっており、アーム自体は長いです。
横にあるネジは、BB弾の逆流を防ぐピンが左右に入っています。

パッキンは初めてみる感じで悪くはなさそうなので、このまま使います。
バレルはアルミなので交換必須

エアコキ用では無くガスガン用・・・なんでやw

パッキンは通常のガスガン用と互換有りですので、良かったです。

バレル長は535mm、成型は悪くないのですが、熱の影響を受けやすく、ブレに弱いアルミは交換します。

アームを外すと、押しゴムを水平に押さえる為のパーツが出てきます。

アームはこんな感じで精度良いですね

押しゴムがプラスチック?的なものが入っていたので、ニトリゴムに交換します。

接着剤で点止めして組み込みます。

バレルは手持ちにあったMapleLeafを使用し、固定が左右のイモネジなので、均等に押さえられるように慎重に締めていきます。

この銃最大の残念な所が、マガジン。VSRと互換なのですが、カバーを外して装着する上に、脱着ボタン等はなく力ずくで抜きます。
個人的にはルート方式で実マガジンの位置に欲しかったw

シリンダーは長い分、引きしろも長いので22mm程度のショートストローク化をして初速を調整します。
スプリングガイドがマニアックな中巻きタイプなので、スプリングの選択肢が非常に少ないので、今度は細巻き用のガイドを入れてVSR等のスプリングで調整出来るようにしたいです。

樹脂を多用しているので、デカい割に軽いし、ボルトの形状等も使いやすく、マガジンを除けばゲームに使いやすいかと思います。

“ArchWick Mk13 MOD7” への 2 件のフィードバック

  1. M4 より:

    お世話になります。
    御社で、ArchWick Mk13 MOD7の販売及びカスタムはされる予定でしょうか?いつ頃されるのでしょうか?

    1. adminseisaku より:

      お問合せありがとうございます。
      販売・カスタムする予定ですが、まだ検証中となりますが、早ければ9月上旬頃から開始致しますが、現在国内在庫が無いので入荷待ちとなる可能性がございます。

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