DoubleEagle Magpul Pro 700

こんにちは、香川県の電動ガン・エアガンショップ、MASTERS-ECの店長です!
本日は色々言われているDoubleEagleのMagpul Pro 700をカスタムしていきます。
で、よく聞かれるのが実銃あるの?なんですが、ありますよ。
7.62mmを使用してロングマガジンで10発ショートマガジンで5発です。

立ったグリップが非常に目に付きます。
ストックはFixedStockですが、実銃はいくつか種類があります。
トリガー前にマガジン挿入口があり、給弾はルート方式ですので、撃ち終わった後でもルートに弾が残ります。

MロックとQDベイ、トップには、20mmが付いています。

分解方法は、ハンドガード内に六角ネジ

給弾口に六角ネジ

ハンドガード上部のレールを外します。

グリップを外します。
これいくつかバリュエーション出て欲しいですね。
グリップを外すとその下に六角がありそれを外すとレシーバーが外せます。

ホップL96等と同じで下からダイヤル式となっております。
たた、ノーマルはホップが掛かりにくい個体があるみたいですね。

給弾ルートを外します。
後ろについているレバーは、ルート内のBB弾をリリースするための物です。

あとはアウターバレルはネジ式になっているので、グルグルして外します。


ホップダイヤルを外した画像です。
アームを押すことで、左にロッドが上がりホップを掛ける仕組みですが、ロッドに遊びが多いとホップの突き出し量が少なくなりホップが弱くなります。

このロッドは左にスライドさせて外します。
スプリング無くさないようにね。


こんな感じです。

今回はバレルも変えるので先端部分も外します。
まず、このイモネジを外すとハイダーのアタッチメントが外れます。

ハイダーは14mm逆のOリングの圧で固定しています。
インナーはギリギリまで来ていますね。

インナーバレルを先端から押すとチャンバーが下がって外せます。
弾がシリンダーに行かないようにしている部分が樹脂製で別パーツ。
チャンバー自体は金属で、Oリング2個でガタをとっているようです。
ホップアームは樹脂製ですが、少し弱い感じがしますね。

上下分割式です。


アームは直接タイプでどこかで見たことあるような形状をしていますね。

パッキン位置決め突起は無いタイプで、半透明。
突起はよく見る形状をしています。

インナーバレルは内径6.05mmの全長420mmの少し延長した物を使用し、先端部分は少し経を広げて気圧変化を抑えます。

こんな感じで少し広げます。
正直この処置が正しいかどうかは不明ですが、いくつかでテストした結果ある程度の安定はする・・・・

続いて、シリンダーとチャンバーの位置を測り、それに合わせたアームを作ります。
たまにヘッドノズルの先端が波打っているものがあるみたいですね。
チャンバー自体にバリはあまりありませんでしたが、アームの部分を少し加工しました。

3Dプリンターで、設計して押しゴム式にします。
押しゴムの位地は純正より少し手前側設計

こんな感じで完成(結局6回設計し直しましたw)
ぴったりに作りすぎて、余裕が無かったり、ホップの突起位置が少し気にくわないなど、修正をいれつつ、作成。
なお光造形なので、プリント20分→洗浄15分→硬化処理20分と結構掛かります。

mapleleafのニトリルパッキンと先ほどのバレルを組み込みました。

この状態で、ダイヤルを付けてしっかりと突起が降りてくるか確認です。


ホップアームのネジがなんとなく頼りない感じがしたので、交換。

続いてシリンダーです。
ツイストが入っており括弧委ですね。
なおボルトを逆に付けると左きき用になる素晴らしい設計です!

シリンダーヘッドは段差無しの通常タイプです。
少し削って整えます。

ピストンはショートのアルミが入っており、後方吸気タイプ。
Oリングが少しささくれていたので、交換。
初速調整をして、シリコンを吹き直して組み込みます。

これで、完了です。
今回はチャンバー周りがメインとなりそこをしっかりと整備してあげれば、非常に良くなります。
私もデザートカラーが欲しいのですが、先立つものがない・・・

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